住宅ローン滞納 1ヶ月
銀行の担当者から「ご利用の住宅ローンの○月分のお引落が確認でき
ないのですが」と電話あるいはお手紙で連絡が来ます。
再引落日と遅延損害金を加えた返済金額も合わせて連絡があります。
(返済が遅延した場合、月々の返済金額の元本に対して遅延損害金が
発生します。)
この指定された引落日に支払いが難しい場合には,必ず銀行へ連絡し
て支払う意思はあるけれど今返済できない事情を詳しく説明してくだ
さい。
事情の内容によって,
1.ボーナスが減ったあるいは無くなった場合
ボーナス増額返済分の減額、またはボーナス返済分を毎月返済分へ
組替える方法
2.教育費・医療費等で一定期間、支出が増えるので、その間返済額を
減らしたい
返済期間を変更せず、ご返済額を一定期間減らす方法
3.収入が減った
返済期間を延長することにより、毎月のご返済額を減らす方法
この他、銀行によっては一定期間金利のみの支払いとする,借入金利
と相談時の金利に差がある場合、金利の見直しを行うなど対応策を話
し合う余地があります。
銀行からの連絡を無視してはいけません。
再度の督促、来店依頼等と次々と手紙が届きこういった手紙に対して
はじめ抱いた恐怖感は薄れてしまい,やがて恐怖感が麻痺してしまい
ます。
銀行はこの間,マニュアルに従い住宅ローンの回収の手続きを着々と
進めています。
必ずこの初期の段階で銀行と今後の支払い方法につて話し合いをして
ください。
返済口座に入金するのを忘れた,突発的な出来事で引落が出来なかっ
た等の場合は気付いたときにすぐに銀行へ連絡して遅延損害金が発生
している場合がありますので,必要金額を確認し引落口座へ入金して
ください。
住宅ローンを滞納される理由は様々です。
銀行にご相談される際、ご不安な事等,ございましたら些細なこ
とでもかまいません。
お気軽にご連絡ください。
お電話または、下記のご相談フォームよりご相談をお受けいた
します。
(少人数でのご対応となりますので、地域を東京23区内のみ
のご対応となります。申し訳ございません。)
諸々の事情などにより対応方法は様々です。ご質問や銀行に相談する
際等ご不安な時,下記のご相談フォームよりお気軽にご相談ください。
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