住宅ローンが払えなくなるかも、、、どうしたらいい? —①
いろいろな事情で、住宅ローンが支払えなくなることがあります。
住宅を購入した時は、決して無理のないプランだったはずなのに、
失業・転職・病気・お子様の教育費・ご両親の介護費用等、長い住
宅ローンの返済期間中に思いもよらない事が起こる時があります。
この様なことが起こった時、「住宅ローンが払えなくなるかも、、、」
「どうしたらいい?」
と不安がよぎります。
はじめは「預貯金を切り崩して2,3カ月は何とかやりくり出来るけど」
と考えがちになります。
次は、「カードキャッシングで何とか今月は支払える。」とまた何か月
かを過ごします。住宅
自転車操業の始まりです。
途中でチェーンが外れたり、ペダルが取れたり、パンクしたりとドキド
キする事の連続になります。
ここまでする前に諸事情により住宅ローンの支払いが不安なときにまず
する事は、
まず、金利が下がっている時期であれば住宅ローンの借換えを検討して
みてください。
この時、注意する事は金利ばかりに目を奪われず、借換えに必要な諸費
用を加味する事が必要です。
借換えを検討して負担が解消されない場合は、
「住宅ローンを支払っている銀行の支店の担当者へ相談をする。」です。
この時、必ず担当者の名前をメモして忘れないようにしてください。
はじめの相談以降この方と二人三脚で「我が家」を守っていくことになり
ます。
相談することで、この段階で家を取られたり。信用を失ったりすることは
決してありません。
恥ずかしいことでもありません。
融資銀行は、あなたが破綻することなど微塵にも望んでいません。
あなたの毎月支払う金利が銀行の利益で、銀行員の給料の原資です。
あなたの破綻で損をするのは、数千万円を住宅ローンで貸付た銀行です。
諸事情で一時的に住宅ローンの支払いが当初の契約通りに進まないことが
あったとしても、この状況を何とか回避して完済まで金利をいただく事が
銀行にとってとても大切なことです。
「我が家」を守りたいあなたと「完済まで金利を頂きたい」銀行と利害は
「住宅ローンを破たんさせない」という点で一致しています。
予期せぬ事情によって「住宅ローンが払えなくなるかも、、、」と不安に
思ったら
まず、「銀行に相談です。」
ちなみに自転車操業に陥ってしまった方が銀行に相談に行って必ず言わ
れる言葉は
「なんでもっと早くご相談にお越しになられなかったのですか?」です。
事情により対応方法は様々です。
ご質問や銀行に相談する際ご不安な時、下記のご相談フォームよりご連絡下さい。
(少人数の為、ご相談は東京23区及びその近郊の方に限定させて頂いております。
申し訳ありません。)
不動産業者として不動産を売買する事だけが仕事ではないと思っています。
無償にてお返事させて頂きますのでご安心ください。
※ただし、税理士法・弁護士法に関するご相談等はお答えしかねる場合がご
ざいます。
また、少人数でのご対応となりますので、多少お返事にお時間を頂く場合
があります。
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